2026年現在、日本国内のブラウザシェアは依然としてChromeがトップを維持!
しかし近年はMicrosoft Edgeの成長が目立っているようで、Web制作現場でもChromeだけを見ればよい時代ではなくなってきたかもしれないです。
今回は最新データをもとに、日本国内のブラウザ利用状況をまとめてみました。

ブラウザシェア
2025年と2026年のシェア比較
| ブラウザ | 2025年 | 2026年 | 増減 |
|---|---|---|---|
| Chrome | 63% | 58% | ▼5ポイント |
| Safari | 25% | 22% | ▼3ポイント |
| Edge | 7% | 13% | ▲6ポイント |
| Firefox | 3% | 3% | ±0ポイント |
| その他 | 2% | 4% | ▲2ポイント |

Chromeが圧倒的なのは2025年と変わらない。
ただ、Edgeが少しずつシェアを伸ばしている印象を受けた。
※本記事のブラウザシェアはアクセス解析サービス「StatCounter Global Stats」の日本国内データ2026年5月時点の数値を参照
Chromeが強い理由
ChromeはWindows、Mac、Androidなど幅広い環境で利用できる。
Googleアカウントとの連携も便利なのでとりあえずChromeを使っている人も多い?
日本ではSafariも無視できない
日本はiPhone利用者が多いためSafariのシェアも高い。
サイトによってはSafariからのアクセスがかなり多いこともあるので表示確認は欠かせない。
Edgeも存在感アップ
Windows 11では標準ブラウザがEdgeになっている。
IE時代のブラウザとは違い「Chromium(Google開発のウェブブラウザプロジェクト)」を使用しているので、Edgeだけ表示崩れするなどの心配もなくなっている。
まとめ
2026年もChromeがトップという状況は変わらなかった。
一方で、日本ではSafariが強く、Edgeも少しずつシェアを伸ばしている。
ホームページ制作という視点で見ると、Chrome・Safari・Edgeの3つはしっかり確認しておきたいところ。


